読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bonobos「東海道三次 vol.7」@代官山UNIT

セットリストが良くまとまっていて非常に素敵なライブでした。
UNIT段差なくて見づらいからリキッドでやってくれよなーとちょっと会場に不満だった気持ちも引っ込んだ。

最新作「23区」がブラックミュージックぽいため、ここ数年のチェンバーポップ系の曲と傾向がまるで違ってばらけてしまうなあと思ったのが昨年10月のリキッドルームでのワンマン。
その時不足しているように感じた「23区」のトーンへと繋げられるような曲、Beautiful や Night Apes Walking がセットリストに追加されたことで、今までとこれからのbonobosをひとつながりにして楽しむことができて幸せ。

やっぱりCruisin' Cruisin' はいい曲。


アンセム過ぎてピースサインがややマンネリ化していたゆえにセットリストから外されがちだった THANK YOU FOR THE MUSIC も、今の体制だからこそのリアレンジで胸がときめく。

なにより新しく入ったメンバーがいい。キーボードの存在感が大きくて昔の曲もちょっとムーディーになるし、ギターの小池龍平さんのコーラスがこれまたオトナ感あっていい。ベースを上の方で抱えるのはなんかダサいのになんでギターだとカッコいいのか。いや、このオトナの余裕的なルックスとギターの形とテクニックが揃ってるからこそカッコよく見えるのかもしれないけど。

新曲も作成中、ライブも6月のビルボード東京に8月の日比谷野外音楽堂が控えているし、これからもすごく楽しみ。

今回milk & honey 繋がりか「今夜はブギーバック」のカバーも披露していたのだけど*1オザケンは通ってきてないので仕事しながら聴いてみようかな。


最後に軽くメモ
・整理番号60番付近だと2列目
・ステージフロアが圏外になるので1人でいくと待ち時間暇*2

*1:milk &honey なアルバムのラストナンバー「23区」はその次ではなくアンコールで披露された

*2:何度か行ってるけど前からだっただろうか、それとも自分の端末だけだろうか