読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

氷屋ぴぃす@吉祥寺

かき氷屋に夏に入るのは無謀、ということで昨年秋頃から都内数軒を巡っています。

 

平日13:30ごろに到着。

女子高生4人が前に並んでて20分ほど待って着席。

 

f:id:yqn:20170304165217j:image

ひなまつりシーズンの桃レアチーズ-やまももシロップ付き- 1200円。

 

上に乗ってる緑のはゼリー。

やや高め、でも氷がボリューミーなのとやまもも故の価格設定なのかも。

馬鹿舌なので「気品のあるハイチュウ」と思ってしまいつつも、やまももシロップが酸味と甘味のバランスがよく、とにかく美味しかったです。

シロップ足りなかったらかけますよ、と店員さんが言ってくれたのが優しい。とは言え言い出せず手持ちのシロップで食べ進めていたら、レアチーズとやまももどちらも追加でいただいてしまいました。優しい。

 

 

f:id:yqn:20170304165150j:image

 獺祭甘酒(小) 800円。

 

この時点で大分おなかに溜まっていたのにオーダーしてしまった。

小だけど小さくない、しかもよりおなかに溜まる酒系。

こってり系で胃もたれする性質なのを分かっていたので完全にオーダーミスだったのだけど、柚子ピールがさわやかさを出してくれて救われた。このぐらいの氷の量だとシロップと混ぜやすくってよいです。

 

ここの氷はとにかく細かく、パウダースノーみたいでした。氷というか雪。新雪。

それゆえみっしり積み上がって行くのか見た目よりもボリューミーで、シロップが浸透しづらく、素氷だけになる現象に陥りがちなのかも。

(下の方にミルクをかけるお店もありますが、ここは上からかけるのみっぽいのでそれもシロップがもっと欲しくなる理由のひとつかな)

 

あと特筆して印象的だったのが雰囲気の良さ。

カウンター8席のこじんまりとした造りだからか店員さんが客の様子もよく見てくれていて、女子高生や子供連れにも気さくに話しかける下町っぽさがありました。店員さん同士の気持ちのいい仲の良さが見られる会話も良くって、混み具合とかおなかの空き具合とかコンディションが良かったらまた行きたいです。一度に1品厳守で…!

 

氷屋ぴぃす (@kooriya_peace) | Twitter

毎日更新してくれる&写真付きなので分かりやすい